marimemo

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最近の

「元気にしてますか」という遠くの友人知人から安否確認のメールをよく頂きます。
大丈夫です、元気です。リンネも日々着々と巨大化し、元気です。
先日は風邪引いたのですが、友人たまちゃんのお店でお世話になり
栄養あるごはんをたっぷりご馳走になり猫にも癒され心身共に生き返りました。
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昭和のまま時が止まった店内はすごく落ち着きます。
ジョッキは特濃カルピス。

あとこのゲームにハマっています。
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ウイルスを注射から出る液泡で閉じ込めるゲームなのですが、
単純だけど面白い!動作と音がすごく心地良いです。
周りの友人たちは同じ時間であっという間にレベルをあげていき、
2時間たたないうちにレベル60~70とか。
私は最高が26・・・。がんばったのに・・・・自分のゲームの才能の無さに落ち込む・・・;;

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目がうつろ。(※飲んでません
まあ、こんな感じです。
今日は「あやまんJAPAN」の動画にハマって一人でふりつけ練習したりしました。
私もあんなナイスバディに生まれてたら一員に混ざって踊ってみたかったです。
あとは梅雨があけたら原付に乗りたいな~とか
夏が好きなので待ち遠しいです。
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by marimemo | 2011-05-31 21:55 | diary

取得!

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本日、無事学科試験も合格して免許証を手にしました。
ブルーバックの免許証の写真が口半開きで髪も黒く染めたばっかりだったので
ホラーちっくに写りました。早くも三年後の更新が待ち遠しい感じですが、
ともあれともあれ、やったーこれで車に乗れる!
と、ウキウキするも梅雨入り・・・・
雨の日は視界が悪く交通量も多いので路上出るのコワイです;
梅雨明けこそ実家の車で練習したいところ。
(地元友人、この日記見てたらどうか助手席に乗ってください。大丈夫、安全運転!)



絵はこれまた昔の。20歳くらいのときに描いた一発ラクガキ。
蛇、短くてツチノコちっく!
過去の絵を遡って見てみると至るところに蛇やトカゲが潜んでいて
どんだけ好きやねん!と、一人ツッコミしてしまいました。
無意識に描いちゃうくらい好きだった生き物と共に生活している今の私を
昔の私が見たら狂喜乱舞だったに違いないなーとぼんやり思ってたら
首に巻きついていたリンネも喜んでいた気がしたのでした。
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by marimemo | 2011-05-27 23:58 | drawing

16歳

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絵の整理をしいて、久々に10代の頃に描いた絵をじっくり見てみました。
構図とかモチーフとかもう顔から火が出そう!な、若さ故の直球な感じですが
よくこんなに集中力続いたなあという程紙の隅々まで絵の具で細密に塗りこんであって、
我ながら感心します。

これだけ一生懸命描き込んでも、描いてるときはすごく夢中なのに、
描き終わってしまうと一気に興味を無くしてしまい、次描きたい絵のことで頭がいっぱいだった十代。
でもこのサイクルがあったからひたすら描き続けられたのだと思います。
「飽きっぽい」ことも場合によっては良い結果になるのかも。
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by marimemo | 2011-05-26 23:15 | drawing

私こういうものでございます、ドウゾ

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大学1回生のときに課題で作った名刺の原画が出てきました。
文字の配置とか大きさがどうとか以前にですね、
これは渡された人、かなりコメントに困る名刺ですね・・・。
名前の横にある“M”のマークも自分のマークを作る課題で作ったものです。コワイヨ。
(※記載されているメールアドレスはもう存在しておりません)

クラスのみんなはイラレとかでスタイリッシュでかっこいいの作ってた記憶があります。
でも当時の私はイラレを持ってなくて、締切り間近に慌てて手描きで作ったのでした。
よかったね、念願の蛇飼えたよ!って19歳当時の自分に言ってあげたい。
そんな懐かしい一枚。
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by marimemo | 2011-05-25 21:20 | diary

未来ちゃん

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レポ遅くなってしまったけれど、梅田HEPHALLで行われていた、写真家川島小鳥さんの未来ちゃん展
初日に行ってきました。
未来ちゃんがいかに可愛らしかったかはここに書かなくても沢山レビューがあるので書きません。

未来ちゃんのすごいところ、それは鼻水。
これでもか、まだ出るか、そんなにか・・!
という程のすさまじい勢いで出てる鼻水。
色がね、白いんです。
最近あんまり見ない気がします、白い鼻水垂らしている子供って。


クリっとした黒目がちの強い眼力、りりしい黒々とした眉毛、リンゴのような赤いほっぺ
そしてとどまることを知らない白い鼻水。

身体は小さいけれどとても大きな存在感で、見る人を確実に笑顔にする未来ちゃん。
「こんな子を産みたい」 そう思った女性はどれだけいたことでしょう。
実際会場に来ていたお客さんからもちらほら聞こえました。

どうかどうか、未来ちゃんが鼻水の勢いと同じように元気に、すこやかに育ちますように。

※初日に会場で本物の未来ちゃんを偶然ちらり見たのですが、鼻水は垂らしておらず、
動くお人形のような、前髪がぱつーんと揃った、それはそれはたいそう可愛らしい娘さんでした。

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by marimemo | 2011-05-23 19:59 | 似顔絵

アーバンギャルド、メジャー進出

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音楽界に水玉模様がぽつぽつぽつ。
ついにアーバンギャルドメジャー進出です。
去年は2回、CD発売特典でよこたんきせかえ担当させていただきました。
自分が関わったアーティストがメジャー進出するのって感動と同時にふわっと
宙に浮くような、不思議な感覚です。
メジャーに行ってもあのスタイルは貫いてほしいな。応援!

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よこたんのmixiトップがこの画像。
まだ使ってくださってて嬉しいです。
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by marimemo | 2011-05-21 23:19 | diary

突然旅立つこともあります

日常から非日常への扉はだいたいいつも、ある日当然やってきます。
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誕生日夜、とある撮影に同行要請があり、私はまだまだ終わらない
今月いっぱいまでの作業を中断し、20分で5日分の荷物をリュックに詰め、
九州まで飛びました。
・・飛んでなかった、夜行バスです。13時間夜行バス。
こんな長時間バスに乗るのは人生初。飛行機16時間乗るのとはまた違って
お肉たっぷりのお尻もさすがに痛かった;
夜ゴハン食べるの忘れて空腹と戦い、あまり眠れず現地で仲間と合流したときの記憶がおぼろげ・・
でも日本の南のはしっこで見た景色はあまりにも綺麗でした。

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現地での移動はキャンピングカー。
車内は混沌(カオス)といった感じ。
大量の荷物のすき間でドナドナされながら長距離移動。
「ドナドナドナドナ~子豚を乗せて~」

朝三時半に起きて乗った漁船で見た朝日の色がこの世の始まりか終わりみたいでした。
感動したのが初めてトビウオが飛んでいるところを見たこと。
飛ぶっていってもせいぜい3mくらいをアーチのように飛のかと思っていたら
海面と並行に50mほどピューンとすごい速度で飛ぶトビウオ。
400mくらい飛ぶアスリートな子もいるようです。長い!
泳ぐより飛ぶほうが早いから飛ぶのかな。すごいわトビウオ。美味しいしね。

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「星守る犬」と同じ光景を見つけてどきり。
夏にはひまわりが一面に咲くといいな。

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無人島をはじめ、あちこちを走りまわり岩場でついに力つきた私。
ウニが沢山いた・・そして空の青がとても濃くてまぶしくて走馬灯が少し、見えました。
サバイバル旅、万歳!



そして旅から帰還した翌日、大学時代の友人あーちゃんと京都の大文字山へ登山。
銀閣寺のすぐ横からのんびり語りながら登ること約一時間で頂上の「大」の部分へ到着。
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文字の中心の交差している部分がこの+になっている画像です。
頂上には先客の遠足の小学生たちが4クラス分ほどいて、黄色い声が飛ぶ飛ぶ。
「やっほーーー!!」「やぁーーーっほぉおおーー!!」
跳ね返る山が近くにないのでこだますることはないけれど、全力で叫ぶ子供たちの
力強い声は聴いてるとパワーもらえました。
こだますることが大事なんじゃなくて、頂上でやっほーと叫ぶことが大事だしね。

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あーちゃん作のお弁当を食べた後はしゃぼん玉タイム。
山の上で吹けば普通のしゃぼん玉も立派な魔法アイテム。
ふーっと吹くたびに狂喜乱舞する小学生ガールズたち、かわいかったけど
子供にとってしゃぼん玉は見つめるものではなく、競って潰すものだと知りました。

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お弁当食べてると上空にトンビが旋回!
ほんとに奪いに急降下してくるので、フタで隠し隠し食べました。
この日もとにかく空が青かった!
前日京都は雨振ったみたいだけど山道もぬかるんでおらず、
飼い主と一緒に登ってきた犬たちもごきげん顔。

南禅寺に向かって下山したかった私たちは方向を間違えてうっかり山のてっぺんに。
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外界が更に遠く、絶景。
頂上にいらっしゃったマダムに正しい道順を教えてもらい、景色を眺めていると
隣にいた外国人のお兄さんに帰りの道順を聞かれるあーちゃん。
ジェフ(仮名)はなんと四条河原町を歩いていて、散歩のついでに思いつきで
この頂上まで来てしまったそうな。すごいぞジェフ・・・ここまでの道のり結構険しいぞ・・・!
手ぶらで木の枝を杖がわりに一本持ってるだけのジェフ。飲まず食わずで靴はコンバース。
気温も高く、ここにたどり着くまでにペットボトル二本を飲みきってた私たちはジェフに
かなわない何かを感じずにはいられませんでした。
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しっかし山道の木漏れ日の綺麗なこと。
草と木と花の匂いが混ざったいい香りと小鳥のさえずりが心地良すぎて思わず叫んだのが
「光合成ーーーーー!!」

そして来た道を膝が笑い気味で急斜面を引き返し、下山です。
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道に見えるのが、大のはらいの部分。以外と細くってびっくり。
等間隔で薪をくべる石組みがあります。
送り火、実はまだ見たことがないので今年こそは見たい・・!

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あーちゃん家で一週間預かってもらっていたリンネはキョトンとした顔で出迎えてくれました。
(背後にある可愛いメルヘンお城はあーちゃん自作。)

こんな感じで、アクロバティックな一週間でした。
さてさて、デスクワークに戻ります=3
特にオチもない旅日記ですが、見て下さった方どうもありがとうございました◎
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by marimemo | 2011-05-20 02:35 | diary

またひとつ

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大人になりました。
いや、とっくに大人です、ひとつ歳をとりました。
お祝いのメッセージをくれた方、どうもありがとうございました・・!
今日は起きてからずっと腹痛でベッドでウーウー言ってたのですが、
その言語の一言一言が痛みを和らげてくれたのか夜にはほぼ回復。
リンネも覗き込んだらいつもよりこっちを見てる瞬間が多くて、もしかして察してくれてるのか・・!?
と思ったり。マウスを二匹、あげました。
そんな飼い主思いのリンネは今日体重計ったら218g。大きくなりました。



そして今日は優先的に描かないといけないものの合間に、自分へのおめでとうイラスト描いてしまった・・
一発描きだったけどプリっと新触感リンネが描けて満足。
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by marimemo | 2011-05-13 01:01 | diary

ヘンリー・ダーガー展

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竹田城跡からそのまま東京へ。
現在ラフォーレミュージアムで開催中のヘンリー・ダーガー展に行ってきました。
ダーガー展は2007年に原美術館で見て以来。
今回はダーガーの生い立ちから丁寧に文字と映像で解説してくれてて、初めて見る人にも
分かりやすい展示になっていました。
彼の作品「非現実の王国で」に対する愛と創作意欲は本当にすさまじくって、
それは生の作品からもちろん激しく感じることができるんですが、
自分以外の誰一人に見せることなく、これだけ膨大な量の作品を何十年も
引きこもって毎日3~4時間しか眠らず、自分のためだけに創作し続けること、
こんなこと神様とダーガー以外できないんじゃないかと改めて思ってしまいました。

ずっと一人ぼっちで、ぼろぼろの格好をしてゴミを漁ったり独り言が激しかったり
「変わり者」「かわいそうな人」そんな声もあるけれど、
幸せの定義は人それぞれですが、死ぬまで強い愛を注げる対象があったダーガーは、
とても幸せな人だったと思います。
絵の色彩がとても綺麗でお花や蝶の模様・デザインも凝ってて可愛らしくって
何より少女(物語の中では「ヴィヴィアン・ガールズ」と呼ばれている悪と戦う姉妹たち)が
ダーガーの理想を全て受け持ったかのように強く美しく生き生きと描かれていたので、
そう感じずにはいられませんでした。
美術の教科書に載ったらいいのに。
子供たちにも本当にきれいなものとは何かを感じ取ってほしいです。

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あまりにも嬉しくてぱちり。
大好きだダーガー!

今回友人のイベント手伝いなどもあり、ドタバタ遠征でしたが
お会いできた方、どうもありがとうございました。
会えなかった方、また7月に東京に行く予定なので、そのときによろしくお願いします。
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by marimemo | 2011-05-09 16:01 | drawing

竹田城跡

人里はなれた所でぼーっとしてみたい・・・

と思って、日本のマチュピチュと言われている竹田城跡に行ってきました。
場所は兵庫県の上のほうの朝来市というところ。山奥です。
鈍行でドナドナ揺られ、始発で来たのでウトウトこっくりこっくりしつつ竹田駅へ到着。

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駅にあった昔の竹田城模型。かっこいい。
熊避けの鈴も貸し出しがあったけど、出会わないことを信じていざ出発。

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駅から山までの経路に線路の下をくぐるところがあります。
かなり低くて、身長148cmの私でもかがまないと進めませんでした。
電車来てるときにくぐるとかなりスリリングだっただろうなぁ。

くぐった先をちょっと歩いたらすぐ登山口。
標高約350mだし富士山の1/10だし全然余裕!って思ってたら甘かった・・
傾斜がものすごくて途中気を抜いたら後ろにコロっと転げ落ちそうになってヒヤリとしました。

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可愛いプレートぶら下げたヒノキ。
しかしあまりの疲労に「あぁ、ヒノキさんですね・・・」としか思う余裕がありませんでした。
写真も撮れずにたっぷりある燃料(脂肪)を燃やしつつ、一心不乱に登ること一時間弱。

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着いたーー!(感動)
登山口に置いてあったこの竹の棒に沢山助けられました。
たしかにこのお城は攻める気になれなかっただろうな・・。
お城作るための材料はどうやって運んだんだろう・・
大きな石だと一個5トンもあったらしいのに。不思議すぎる。

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いい景色でうっとりです。
しかしすさまじい強風。
一番高いところだと立ってられなくてしゃがまないと飛ばされるくらいです。
つけまつ毛とかしてたら確実に剥がれて飛んでたと思う。

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写真だと風が分からないので非常にのどかな光景に見えますね。
強風にあおられながら、ひたすらぼーっと考え事したり、瞑想したりしました。(目的達成!)
風が強すぎるのか鳥もいなくて、出会った生き物はバッタ一匹だけ。

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久々の山登りで心洗われました。
体力と時間があってのんびりした時間過ごしたい人にはとてもおすすめスポットです。
平日早朝始発だとほとんど人がいないと思います。
車で登ると五分の道のりですが、やっぱりこういった場所には自分の足で登ると感動もひとしお。
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by marimemo | 2011-05-09 01:48 | diary