marimemo

<   2011年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

極私的ゆるい日記

最近の出来事などちらほら・・・


e0177207_2515364.jpg

しりとりアート駅伝、見てきました。
こうきたか・・!という作品がいっぱいで見ごたえありました。
(wassaの「突起」、すごく飛び出していた・・!)
2/1、来週火曜日まで開催です*


e0177207_3114341.jpg

wassaの立体物が我が家に。直径7mmくらいの極小顔がかわいい、愛おしい。
中に小物を入れることができる、通称「箱さん」。


e0177207_3484.jpg

e0177207_342127.jpg

今週3回も行った、大阪のアメリカ村にあるスタンダードブックストア
キャラメルチーズケーキ(紅茶とセットで500円。やすい!)が美味しいです。
ちょうど今キングコング西野さんの絵の展示もしていて、細密なペン画の不思議世界に
ドキドキ感動できること間違いなし。


e0177207_39196.jpg

中村氏の誕生日をみんなでお祝いしました。
ケーキではなくおしりハンバーグケーキ。
◎おめでたかったです◎


e0177207_3444145.jpg

おっと。これは非常に和むお散歩である。


e0177207_3142420.jpg

実家にいただき物であった、晩白柚(ばんぺいゆ)。
世界で一番大きな柑橘果実らしい。直径20cm以上。
めずらしい果物なので母に撮影してもらった。寒かったのにゴメンよ母;


e0177207_3161344.jpg

BROWNYさんにいただいた、キュンとするミカンストラップ。
目がいたずらな方向を見てて、ペロっと舌が出ているのが彼女のキャラの特徴。
こういうのパパっと作れちゃうセンスと器用さがうらやましい。


e0177207_3451966.jpg

京都の鴨川にいる鳥たちについて、美容師さんといろいろ話し合いました。
サギは何故常に単体なのか、群れないのか。
足に付けられているクリップ?のようなものが見受けられるが、サギだけ保護種なのか。
あそこにいる鴨は食べれるのか。(だめ!)
カラスは鴨を襲うのか。
あと鳶(トンビ)がよく飛んでいるのだけど、私は以前、鴨川で空に向かって
肉のカタマリを投げて鳶に餌付けしているおじさんを見たことがあります。
肉を上にポーンと投げるとものすごい勢いで急降下してくる鳶。
毎回同じ子が来るのか・・!?とか想像すると心拍数上がってしまいます。
やってみたいけれど勇気がナイ。来なかったら悲しい。


まあ、最近はこんな感じです。ゆるくのんびりと過ごしています。
[PR]
by marimemo | 2011-01-28 02:16 | diary

告知

ART HOUSE 企画 「新春しりとりアート駅伝
というのに参加します。
2011年1月27日(木)~2月1日(火)
ART HOUSE

私は「ままごと」というタイトルで絵を描きました。
“と”に続くのは、wassaの「突起」。
突起!
わくわくが止まりません。
一週間という短い期間ですが、お近くまで来る機会がある人はちらりと見に来てくださいませ*


*  *  *
e0177207_0513391.jpg

ホオズキってどこか心臓ぽいなあと思うのは私だけだろうか。
ハートだし、繊維が血管みたいで。美しいなあ。

あと、相変わらずホットケーキミックスの消費が激しいです。
e0177207_0595319.jpg

e0177207_10240.jpg

冬はお腹が空きます。
[PR]
by marimemo | 2011-01-25 01:01

大寒遠足を思い出す

e0177207_512115.jpg

昨日は一年で最も寒いとされる「大寒」で、息をしたら鼻の粘膜が凍るんじゃないかって
くらいの寒さの京都でした。面白いくらい鼻が真っ赤になった・・・。

冬になると毎年思い出すことがあります。
私が通っていた小学校では真冬に山に登る「大寒遠足」というのが毎年あって、
普段は長ズボンが禁止なのだけれどその日だけ長ズボンOKで、真っ白な息をはきながら
山を登り、頂上でお弁当を食べるという、いたってシンプルなイベント。
みんな寒いとかシンドイとか言ってあまり喜んでいなかったけれど、私は密かに
すごく楽しみにしてて、何でかって普段遠くにかすかに見える、
本当に山なのかブロッコリーの幻覚なのか、いまいち実態がつかめない、
だからとても興味を惹かれる神秘な場所に足を踏み入れることが可能な
唯一のイベントだったからです。
不思議と寒いと感じたことは一度も無くて、山道を歩くときも前でも足元でもなく
自分の左側の山の斜面に生えている草木をじっと見て、たまにヤマイチゴとかの
「実」を付けた植物を見つけてはプチっと摘みとってニヤニヤするのでした。
楽しかったなぁ。真冬の空は空気が澄んでいて頂上からの景色もとても綺麗で。
この大寒遠足、てっきり小学生の義務で、全国の小学校でマラソン大会と
同じくらいの需要で行われていたのかと思っていたら、そうでもないみたいで驚き。
やったらいいのにな。真冬に登山は大人になったらなかなかハードルが高いもの。
中学の修学旅行は樹海の洞窟探索だったり、私は運良く学校行事で
アクロバティックな事を色々と体験できたおかげで自然に対する見方や
興味の持ち方も変わり、日本の土地を愛することもできたので
可能ならば小学校・中学校の遠足企画会議に参加して、多感な年頃の
少年少女達に面白い遠足を企画したい!とか思ってしまいました。
絶対一生思い出に残る遠足を企画する自信あるんだけどな・・。

そんなことを考えながら、目薬どこだっけ?
と、部屋中のカバンから探していたらこんなものが出てきて頭が真っ白に・・

e0177207_5535124.jpg

・・飲ませたのか、飲まされたのか・・?

以前参加したゲームで使ったものだと思い出して安心したけれど、焦った、、。
これ、初対面の人の前でぽとりと落としてたら私の第一印象はどうなっていたんだろう。
どれだけ笑顔で言葉を選んでお話してお行儀良くしていても、私に対する信頼パラメーターは
一瞬にしてマイナスに振りきっていたと思う。
あぶなかった。
カバンの中身は常にチェックして安全にしておこう、と誓った大寒の日でした。
[PR]
by marimemo | 2011-01-21 07:08 | drawing

2011年。姫リンネ

e0177207_153247.jpg

リンネが見たい、という声があったので載せます。
相変わらず元気です。
普段はとても臆病でシャイなのに、夜中にシェルターからニョキッと顔を出して、
私のほうをじーっと見ていることがよくあります。
近寄るとシュっと首を引っ込めて、しばらくしたらそーっと顔を出してこちらの様子をうかがう・・
目は殆ど見えていないはずなのに何だろう、この子は私の気配や気持ちまで
全て感じ取ってしまう能力を持っているのではないか・・?
もしくは輪廻転生で前世人間だった人が蛇に生まれ変わっているのではないか、と思ってしまったり。
でも思い浮かぶのはカフカ。

e0177207_1533390.jpg

じー。

キウイの人形はチロチロと舌を当ててみたものの、興味を示しませんでした;
可愛くて自由気まま、本能に忠実。まるで猫みたい。
2011年もそんなリンネと共に生きてゆきます。

*  *  *

e0177207_1593149.jpg

最近買った面白いもの。
中にアンティークの時計のパーツが入ったキーホルダー。
全部中身が違うので同じものは二つと無し。
廃棄物も形を変えればとても素敵なものに変身できる。
製作者の視点に感動してしまいました。

*  *  *

京都は、またしても大雪です。
ベランダのがじゅまるも重そうな雪化粧。
出かけなければならないのに長靴を持っていなくて大変だ・・!
[PR]
by marimemo | 2011-01-17 08:51 | diary

wassaと遠足

e0177207_1323974.jpg

wassaと相変わらずとても仲良しです。
どこかに行きたくて仕方のない私たち。
山に行こう!と最初は計画していたのだけれど、
この季節の登山はかなりしっかりとした装備が必要だし二人とも寒さに弱い・・
ということで、登山企画は春にまわして奈良公園へ。

e0177207_1375320.jpg

切り株から生えたwassa。何の違和感も無い。
再度言申し上げますが、この子は成人しています。
「ビールのつまみはチョコやポッキーも合う!」だってさ。

冬で寒いからか、夏に比べ鹿の数は少なめ。
そして角が生えている鹿がいなかった・・!
切られているか、抜け落ちて生えはじめるところかのどちらか。
いろんな顔の鹿がいた。
e0177207_1403190.jpg

生えかけの角が可愛い。
どのタイミングで角が枝分かれするのか気になった。
鹿もヤギと同じで目がマイナスだった。今日まで知らなくてプチ衝撃。

奈良公園の鹿は遠足の子供たちや観光客に相当ちやほやされてきているので、
鹿せんべいが無いとなかなか寄ってきてくれない・・!
ということで、鹿せんべいを購入。
したとたんにものすごい勢いで鹿にいじめられ追いかけまわされるwassa。
e0177207_144477.jpg

でもさすがコロボックル、最後にはすっかり鹿と打ち解けて仲良しに。


春日大社で少し遅めの初詣。
念を込めてお参り。
e0177207_1464474.jpg

かなり真剣に拝むwassa。何をお願いしてるんだいー?


「鹿おみくじ」を引きました。
e0177207_148192.jpg

私:末吉  wassa:大吉!
末吉だけど悪いことは書いてなかったのでヨシとします。
良い結果のおみくじはくくりつけない、ということで二人ともお持ち帰り。

夕方になると一気に気温が下がる。
帰りに寄ったカフェで単焦点レンズに付け替え。
e0177207_1493711.jpg

e0177207_1494446.jpg

wassaの小さくて子供のような手も綺麗に撮れました。

e0177207_1485417.jpg

楽しかった*
wassaと鹿の写真を300枚以上撮影。
可愛い子撮るのって楽しいなあ。グラビアカメラマンってこんな気持ちなんだろうか。
春にまた行こう、その頃には角が生えた鹿が見れますようにー。
[PR]
by marimemo | 2011-01-14 02:07 | diary

ベンさんに恋をした

カメラを首にぶら下げて神戸の異人館へ行ってきました。
明治時代の外国のお金持ちの住居は豪華絢爛の一言に尽きました。
シャンデリアに手彫りの高級アンティーク家具、キラキラの書斎、骨董品の数々・・・
裕福で幸せそうな暮らしが伝わってくるお家ばかり。
その中でも一軒だけ、異彩を放つ館がありました。
「ベンの家」です。
外観はごく普通というか他の家と比べて地味なくらいなのですが、中に入るとビックリ


                     剥
                     製
                     天
                     国
                     !


e0177207_2394715.jpg
e0177207_2363836.jpg

しかも珍獣揃い・・・!
e0177207_2405062.jpg


書斎もすごかった
e0177207_2411579.jpg

e0177207_2413540.jpg

象の足も本物だった・・。

e0177207_2423470.jpg

この家に住んでいたベンさんは狩猟家で、剥製は全て世界中で自分で射止めてきた
動物らしいのです。すごすぎる・・・。
飾ってある絵もちょっとした小物のモチーフも全て動物関連。
一角獣の角まであった。海の珍獣まで捕らえるなんて、ベンさん一体何者・・!?

一番すごいって思ったのが、どこのお家のベッドルームも豪勢で大きな天蓋ベッドが
置いてあったりするのに、ベンさんってば
e0177207_252477.jpg

ハンモックって・・・!!
もしかして動物ハントで世界中飛び回っていて殆どこの家で寝てない!?

「惚れてまうやろー」ってどなたかの芸人さんが言ってるのをテレビで見たことが
あるけれど、私はまさにそんな気持ちに。。
人生初の“故人に一目惚れ”をしてしまいました。

異人館に行かれる機会がある方、有名な「うろこの家」もいいけれど、
私は「ベンの家」をおすすめします。
[PR]
by marimemo | 2011-01-12 02:57 | diary

D3100

e0177207_0285466.jpg

欲しい~とずっとカメラ売り場でヨダレ垂らしながら見てばっかりだった一眼レフ。
やっと買いました。NikonのD3100。
まだ付属の55mmのレンズしか無いけれど、中望遠と単焦点レンズも揃えて色々と撮影予定。
Nikonは緑色の発色が綺麗らしいので、自然を沢山撮りたい。
あと可愛い友達が多いので、片っ端からモデルになってもらうか・・。
これから大活躍してくれそうな相棒です。



2007年頃に使っていたメモ開いて自分でギャーって言ってしまった

e0177207_0333922.jpg

その1ページ前の落書きには「屋久島にて」って書いてあったのでこの絵も
屋久島で描いたんだと思うのだけれど、こんな妖怪見たっけなぁ・・。
[PR]
by marimemo | 2011-01-09 00:36 | diary

女子高生からインタビューを受けた

女子高生の方から一通のメールが来ました。
「自分の将来像について考えるという課題が学校で出ました。
自分がなりたい職業に就いている方にインタビューをし、
プレゼンテーションを行うというものです。もしよろしければお話を伺いたいです。」
という内容でした。
学校名を見て驚き。私が中学生の頃、憧れに憧れて憧れだけで受験せずに諦めてしまった
大阪市立工芸高校の学生さんでした。
工芸高校は、美術、デザイン系大学への進学の実力養成に力を入れている
関西でも少ない芸術系の高校です。
制服はこんな感じ。
e0177207_0583878.jpg

カルトンバッグや一眼レフをぶら下げてることが多い工芸生。
個性的なファッションの子が多かった。

どうやら彼女はSSインタビュー記事を見て私に興味を持って下さったようなのですが、
こんなご縁ってあるんだーってひたすら驚き&ドキドキ。
喜んでOKの返事を出し、梅田の喫茶店でインタビューを受けたのですが
e0177207_0582194.jpg

美術科のIさんのカバンには直接筆が入っていた。素敵すぎる。
インタビュー自体は一時間程で終わり、残り2時間くらいは殆ど私がIさんにインタビューする形に。
「学校がすごく楽しい。クラス全員仲良しで先生も面白い!」と、生き生きした笑顔で
学生生活を語ってくれたIさんとの時間、私は工芸生になって高校時代を青春し直しているような
気持ちになれて何だか夢みたいでした。
先生の大半は美大出身、美術館や世界遺産を巡る海外研修制度、修学旅行は屋久島、
一番盛り上がっているクラブは軽音部(アニメソングなど力を入れて演奏)、などなど・・
絶対面白いやん・・・!!
私は高校時代に制服を着てこんなに笑ったことが無かったなぁ・・。。
来世もう一度大阪に生まれたら絶対工芸高校に行こう、と強く誓いました。
素敵なお話を沢山聞かせて下さったIさんに感謝。
こうしてきちんと興味を持ったことを行動に起こせる彼女は、きっと将来大成するのだと思います。


後日、Iさんからプレゼンに使うために描いたという私の似顔絵画像が届きました。
e0177207_22462553.jpg

“I”の部分がリンネになっている・・・!
実物の何倍も可愛く描いて下さって嬉しい。
Iさん、ありがとうございました。

2月5日~6日に工芸生が一年かけて頑張った作品を展示する『工芸展』が開催されるそうです。
一般のお客さんも入れるので、興味のある方は是非*
私も行く予定です。楽しみだー。
[PR]
by marimemo | 2011-01-07 01:12 | drawing

大昔のアルバムを見たら・・

正月に母方の祖母から古いアルバムを見せてもらったのだけれど、
昔のモノクロやセピアの写真って味があって本当に面白い。
写ってる人たちも個性的な人が多かった。
いくつか載せてみます。

まずはひいおじいちゃん
の、肖像画の写真。
ひいおじいちゃんは某大学の名誉教授さんだったらしいのですが
何故貴族でも無いのにこんなきらびやかな服を着た肖像画なのか・・!?
e0177207_27854.jpg


おじいちゃん。
母が幼いときに他界していたので私は会ったことがないおじいちゃん。
メガネずれすぎ。
税理士で理系なお顔立ち。
e0177207_29249.jpg



おじいちゃんのお兄さん。
男前。おじいちゃんと違って毛がぎっしり。
いとこの女の子と「どちらがイケメンであるか」という議論で熱くなりました。
e0177207_2105888.jpg



おじいちゃんが戦争に行くとき。なんだか切ない。
e0177207_2134754.jpg


おばあちゃん。職業はナース。
日本に初めてコカ・コーラが来たときの記念写真。
よほど嬉しかったことが伝わる眩しい笑顔。
e0177207_214271.jpg


自画像の油絵と2ショット。
e0177207_2194353.jpg


映画のワンシーンみたい。
e0177207_2151186.jpg


ちびっこリボン姉妹の右側が私の母。
母の後ろにいるおじいさまのお顔が何だか神々しい。
e0177207_231166.jpg


湯川秀樹夫妻のサイン入り写真があった。
どうやらひいおばあちゃんが湯川秀樹の奥様のスミさんのお母さんと友人関係だったらしく
湯川夫妻結婚式の仲人もしたのだとか。おどろき。
e0177207_2204888.jpg


で、こっからが本題の写真なのですが・・

昔って、男性の水着も女性の水着もあまり差が無かったの・・?


e0177207_2234012.jpg

e0177207_2241073.jpg

片方出てます、いや出してます。
当時はこの着方がナウかったのかな。
正月早々、古き良き時代を垣間見ることができました。
そして、アルバムに残すってことの大切さも感じました。
[PR]
by marimemo | 2011-01-05 02:28 | diary

うさぎづくし

明けました、2011年。
今年の年賀状はこんな感じにしました。
e0177207_205951100.jpg

e0177207_210476.jpg

耳が垂れたウサギが好きです。
可愛く無垢で都合の良いことしか聞こえてないような、したたかな感じがたまりません。



大晦日は京都に数年ぶりの大雪が降り、雪が大好きな私はいてもたってもいられなくなり、
すぐ近所に住む友人、すーざんに電話して雪だるま制作に勤しみました。
2時間半ほど頑張った力作がこちら↓
e0177207_2131298.jpg

すーざんは私と同じちびっこだけれど、フィットネストレーナーで体力がある子なので
みるみるうちに形になりました。
大晦日の真昼間にいきなり呼び出したのに、ノリノリで出てきてくれた彼女に感謝。
公園で遊んでいたおチビちゃんも気に入ってくれた模様。
この雪だるまを頑張りすぎたせいで、1日2日は激しい筋肉痛に・・!

e0177207_2161140.jpg

こんな私ですが、今年もどうかよろしくお願い致します。
[PR]
by marimemo | 2011-01-02 21:09 | diary