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レッツSOS

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インフルエンザ大流行の季節ですね。
私の周りでもウイルスにやられてしまった友人が沢山いるのだけれど、私はよほど身体がバカなのか予防接種も受けていないのに、ここ8年程かかっていません。
8年前に東京での一人暮らしでかかったインフルエンザは小学生ぶりだったのだけど、(あれっ、やっぱり私身体強いのかも…)喉が腫れ上がり呼吸もままならなくなったとき、冗談抜きでこのまま死んでしまったらいつ誰に発見されるのだろうと怖くなった記憶が鮮明に蘇ります。
近所に駆けつけてくれる人がいない環境での病気は、リアルに危ない。
最近だと私は去年の夏のバーベキューで熱中症と急性アルコール中毒っぽい症状に襲われ、障害者用トイレで20〜30分程気絶して倒れたのだけど、本当に死にそうにしんどい時って誰かにメールを打ったり遺書を残そうにも力が入らずペンも握れない(きっと紙とペンがある場所にまず辿りつけない)ので朦朧とした意識の中、実際死ぬときって何一つ残せないんだなって確信しました。あぁ、生きててよかったまじで。

まあこれは突発的な事故だから仕方ないとして、親元離れて一人暮らしで命の危機迫る病にかかった時は、まだギリギリ元気があるうちにいざという時駆けつけてくれる友人知人への連絡を第一にすべきことです。恥ずかしいとか申し訳ないとかの心配は無用、ご法度!!
あと身体が弱ってしまっているときはメンタルもボロボロになりがちだけど、そんな時って何気ないこと話したりするだけでウソみたいに心が軽くなったりすることもあるので、その、あれだ。
「あの時本当に死ぬかと思ったし誰かと話したくて仕方なかった」とか事後報告はもういいから、極限までいつもSOS出さないの心配すぎるから、リアルタイムで助けを求めてよね、友人。
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by marimemo | 2015-01-22 21:45 | diary