marimemo

昔の自分の作品いろいろいろ

モノで溢れかえった実家の自室の整理などをしていると、若かりし頃の
自分の作品や学校の授業のノートなどがどっちゃり出てきました。
それがまた実にわかりやすいものばかりで、当時の自分の心境や生活、
価値観なんかが読み取れます。


まずは小学校六年生のときの図工の時間の作品。
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ひまわり!
公園で靴飛ばしとかして遊んでた頃です。
J-POPを聴いてお菓子は駄菓子屋で買ってました。
心身共にとても健全でどこにでもいる普通の子でした。
飼ってたインコの名前は「ピーちゃん」と「ピーコ」だし。


続いて中学一年生。
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美術の時間に作ったと思うのだけれど、何があったんでしょうか・・。
思春期という非常に繊細で多感な時期故、今よりずっと「こわい」と感じるものが
多かったのだと思います。この頃から骨大スキ。


続いて中学三年生。
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夏休みの美術の宿題で、初のアクリルガッシュ作品。
宇宙百貨が好きでした。ってのがバレバレ。
全てのモチーフが若さ溢れまくりな恥ずかしい一枚。
ここらへんから趣味が一気に傾き始め、迷走します。


高校生。
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家庭科のノートに、調理実習のプリントを貼り付けたページ。
当時寝る前に栄養成分表を見る程の栄養オタクだったせいか、
ノートも頑張っちゃってます。
高校生らしいことは何一つせず、常に何か描いていた時期で、
ペンだこがすごかった・・・。
この頃の作品はHPのGALLERY前半らへん。


昔の作品って赤面するほど技術的には下手だし表現も露骨で目を覆いたくなるけれど、
こうして何かモノを作ったり描いたりして残してゆくのって本当に面白くって、
「ここの部分は成長したな~」とか「ここはいらないから捨てたんだな」とか
好きな色彩や、好きなものの大まかなジャンルは変わらない等、自分では
意識しなかった色々な発見がありました。


でも、何も発見したくない自分もいたりします・・・。



たとえば、三年くらい前のノートの落書き
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言い訳が何も思いつかないけれど、これも含め全てが今の自分の一部!
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by marimemo | 2010-06-14 19:47 | drawing