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中村佑介さん画集「Blue」サイン会・トークショーそして書店巡り

お友達であるイラストーレーターの中村佑介さんが、このたびめでたく処女画集「Blue」を発売され、サイン会とトークショーをされるというので、飛鳥新社の季刊編集部のスタッフさんとお手伝いに行ってきました。
その様子はすでに中村さんのブログで分かりやすい画像付きで見ることが出来るので、私はその舞台裏なんかをちょっと書いてみようと思います。

300人という大人数を、約8時間僅かな休憩しか取らずに、一枚一枚丁寧にイラスト(しかも色付き!)付きのサインを笑顔で描ききった中村さんのパワーには改めて驚かされました。
サインを受け取るお客さんの極上の笑顔といったらもう!感極まって涙を浮かべる人もちらほら。こんなに愛されてかつ、ファンを大事にするイラストレーターさん、いないんじゃないかな。

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終わったーー!と思いきや、書店分のサインをお客さんがいなくなった会場で書く中村さん。
その後雑誌取材が深夜まで続きました。
本当にお疲れ様でした。

*  *  *

翌日は、書店巡りにマネージャーとして、飛鳥新社の沼田さんと付き添いで一緒に巡ってきました。吉祥寺→渋谷→新宿と、合計9店舗を早足で移動。
各店舗に置くサイン本や色紙やポップを描いてまわりました。

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書店用サイン色紙を描く中村画伯。目は真剣。

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うなじを激写!

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伊國屋書店新宿南店の8畳以上あるエレベーターではしゃぐ画伯。
この直後、扉がチーンと開き、スタンバイして下さっていた書店の方々と感動の初対面となりました。

前日の疲れもどこかに行ったようで、この日も200冊くらいサインをして無事終了。
そして、横浜中華街へダッシュ!

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私は初めての横浜中華街だったのですが、豪華できらびやかで中国ムード満点な雰囲気に感動しました。思ってたよりずっと広い!雑貨屋さんには不思議な中国グッズがずらり。
この門のすぐ横は小学校。チャイムは「テケテケテンテン~」ってあのおなじみの音楽が流れてきそうです。

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中村さんが「ココナッツのおまんじゅうが美味しいよ」と言うので、頼んでみたら本当に美味しかったココナッツまんじゅう。
まんじゅうというか、おもちかな?あったかくて、中にはこし餡が入ってました。
見た目もおっぱいみたいで可愛い。

2日間、中村さんは勿論、飛鳥新社のスタッフ様方々も、本当にお疲れ様でした。
沢山の笑顔と感動の涙を見て思わずもらい泣きしそうになったりで、いい経験させていただきました。
以上、マネージャーこと“真ネージャー”真理藻の密着レポートでした!

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*画集は全200P、一枚一枚の濃度がすっごいです。
細部のモチーフや構成に感動の嵐!
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by marimemo | 2009-08-26 12:20 | diary