marimemo

帰省日記1

久しぶりに大阪の実家に帰省。
会ってくれた関西方面のお友達の方々、本当にありがとう!
沢山話して笑って、友達っていいなぁ大事だなぁとしみじみ感じました。
ここ数日で一年分くらい笑った気がする。笑うと抗癌作用があるってホント?

しかし久しぶりすぎると実家の様子なども当然ながら変わっておりまして、
まず元・私の部屋のベランダには、母が多肉植物なるものを大量に栽培しており、
その量と迫力に見た瞬間絶句してしまいました・・。

e0177207_23285389.jpg

実際はこれの5倍くらいの量が。(ベランダに三段ほどの棚が設置されており、その棚にぎっしり!)
多肉っていうのは、なんか葉っぱが全部水々しくってどこかサボテンぽいというか・・
サボテンだって、一個でかなりの迫力でしょ。棚にぎっしりサボテンだとぞわーでしょ、そんな感じ。

e0177207_23345797.jpg

こんなのもいました。葉から葉が生えてくる!

母:「可愛いでしょ!」
私:「・・・・(私のハエトリソウを気持ち悪いって言った母の美化基準って・・?)」

挿し木で簡単に増殖するらしく、ほぼ全種類の多肉植物をお土産として持たされました。
我が家の一つ余っていたプランターは今、多肉植物で溢れかえっています。
(写真載せようと思ったけれど、軽くショック画像になりそうなのでやめておきます。)

e0177207_23355439.jpg

齢24になろうかというペットのカメ子。
前回帰省した時よりまた一層大きく成長していました。
昔から、足を差し出すとよじ登ってくるんです。
今も登ってくるよーと言われたので、足を差し出したら・・・・
思いっきり親指かじられた!涙
あまりに帰らない私の存在はカメ子にとってはもう家族ではなく他人で、
目の前に差し出された素足はただの肉の塊にしか見えなかったのでしょうか。
ぱっくりと開いた傷口から溢れる血を見ていると、とても悲しい気持ちになりました。
(滞在の数日間、ずっと足がじんじんしてたのは友人には秘密にしてました;;)

あと懐かしい気持ちになった一品。
e0177207_23425061.jpg

飼っていたインコ2羽分の、羽です。
母がちまちま落ちていたのを集めていたもので、手前の細長い羽は尾っぽ(なかなか抜けないので貴重!)です。
犬用の枕くらいは作れそうな量。色や大きさや模様でどこの箇所の羽か分かるのだけれど、その中でもほっぺたの模様(一枚の羽に点が描かれている)の羽を見つけたときは、とても嬉しい気持ちになったのを覚えています。

あとはそうだ、友達から頂いてまたペットが増えました!
小さな小さな可愛いペット。
でも画像がまだ用意できていないので、また後日書きます。


なんかえらく長くなったなぁ。
京都編につづく。
[PR]
by marimemo | 2009-07-10 23:51 | diary